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施工ブログ

2020年6月 呉市上下水道局様 凹部の補修工事完了しました。詳しく紹介します。

2020年06月18日

2020年6月 呉市上下水道局様 凹部の補修工事完了しました。詳しく紹介します。
◆住所
呉市宮原
◆工事内容は?
外壁の凹部を既存の外壁に合わせて平滑に補修して、吹付け塗装で仕上げました。
なぜ?こんな小さな穴でも修理が必要なのでしょう?気にした事ありませんか?

詳しく説明します。

■施工前

1.シーラーで既存躯体との密着性を高めます。

塗装工事で一番大切な作業は下地です。 このシーラーって名前の物は、既存の壁と、新たに塗装する塗料との密着性を高めるために使用します。 接着剤みたいな物ですね。だから大切な作業なのです。 接着剤なしでは、つく物もつかない!

2.凹凸をなくし平滑にする。

なぜ?こんな小さな穴でも平滑にする必要性があるのでしょう?気になりませんか? それは一つに,凸凹な面に塗装をしても塗料が剥げやすいからです。 それだけでなく、凹部には雨が溜まりやすく、経年劣化でその部分からモルタルの剥離現象がおきるため! 最後は見た目も美しくなるからです。 この作業はとっても大切な作業なんです。

3.模様を吹き付けする。

吹付けタイルの効果は一番に外壁表面の保護を目的としています。その次に美観です。 外壁に吹付けした樹脂は、厚みが約1mm~1.5mmつきます。この樹脂の厚みで外部からの擦り傷、雨、紫外線等から守る役割があるのです。 タイルの種類によれば、硬質な商品もあれば弾性な商品もあります。建物の環境や、用途に合わせて選別する必要性があるのです。

4.中塗り、上塗りを塗る。


最後に大切な作業となります。中塗り、上塗り作業です。 この作業により、紫外線、雨や風から外壁を守ります。この時に使用する塗料は種類が多く、お客様も選別に迷う方も多いように伺えます。 確かに高価な物を使用すれば耐候性が上がり建物の寿命も伸びるかもしれません。 しかしリフォームの場合ですと、高耐候な商品を使用しても、その下地の劣化やひび割れが起きてしまえば意味がありません。 その状況判断は難しく建物全体のバランスを考えて選別する必要性があります。

■施工後

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